「シャープペンシル」をフカボリ!①

歴史や仕組み、商品検証チャレンジなど☺

「メカニカル・ペンシル」がやってきた

1830年代にアメリカのキーランさんが「エバーシャープ」(常にとがっているという意味)という名前の筆記具を発売したのがシャープペンのはじまりとされています。

和名は、「シャープペンシル」、英語では、「MECHANICAL PENCIL(メカニカル・ペンシル)」と呼ばれています☆

日本初のシャープペンシルは「SHARP」が作った!

国産第1号は大正時代初期に誕生、考案者は後の家電メーカー「シャープ」の創設者である早川徳次氏で、「早川式繰出鉛筆」の名前で発売されました。後に「エバー・レディー・シャープペンシル」という商品名に改めヒットさせました。 この商品名が、SHARPの会社名の由来☆

当時は芯の太さが1ミリもあったことや、高級品だったこともあり、なかなか広まらなかったようです・・・

ですが!

その後、1962年に芯の太さが0.5ミリのものが発売され、広く使われるようになったそうです。

0.5ミリになると、なぜ広まったのでしょうか??

画数の多い漢字を使う日本語を書くのに 0.5ミリの芯 が良かったようです!

芯の出し方いろいろあります!

普通のノック式の他に、こんな芯の出し方もあります

①ペンを振ると芯が出る『振り子式

②1回ノックするだけで自動的に芯が出る『自動繰り出し式

③ペンの横にノックがある『サイドノック式

次回は、商品検証チャレンジ☺はらぶん社員が検証しました!お楽しみに(^^)/