「修正テープ」をフカボリ!

誕生秘話から便利機能まで☆

修正テープ誕生物語!!

~消しゴムメーカー「シード」が初めて開発~

修正液が日本にやってきた!

1970年代後半頃、もともとタイプライターの打ち間違いを修正する道具としてアメリカで開発された修正液が、日本でも本格的に普及し始めました。​

しかし、修正液には弱点が・・・

「乾くのが遅い、、」​「臭いがきつい、、」​「修正後が凸凹、、」​

そこでシードは考えました!​

「乾いた膜のようなものを紙に貼り付けることはできないか。。」

ヒントにしたのはカセットテープ。

ロール状のテープが次々と送り出される仕組みを利用できないか。。。

初の試作品が誕生!

様々な試行錯誤を繰り返して開発に3~4年費やし、平成元年にようやく商品化することができました。​

世界初の「修正テープ」は1989年9月に発売されました。その名も「ケシワード」☝​

2000年代に入るころには修正液を凌ぐ人気商品となりました。

次回は、知らないと損!?修正テープの便利機能についてのフカボリです(^^♪おたのしみに!